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いびきは怖いものという認識が必要

いびきは、よくある現象ですので、軽く考えがちですが、実はいびきというのは怖いものだという事を認識する必要があります。
そして、いびきを予防し、いびきを解消しましょう。

いびきによる睡眠呼吸障害は、つぎの3つの障害に分類されます。
1.閉塞性障害:睡眠中の上気道の狭窄による
2.中枢性障害:呼吸中枢障害
3.混合性障害:上記の2つが一緒になった障害

このなかで、一番深刻ないびきの種類は、1.の閉塞性障害です。
このいびきは、上気道の狭窄によっていびきが起きます。骨や軟骨で気道の周りが保持されていないために、上気道がぺちゃんこになり、呼吸が止まるのです。
恐いですね。ぜひとも、いびきを治すようにしましょうね。

「いびき」は、また、次の2つに分類されます。

★持続性いびき
睡眠中の上気道の抵抗が少ないために、充分に換気があるため酸素不足になることはありません。

★周期性いびき
一時的に、呼吸が止まっている状態になります。呼吸が止まると血液中に取り込まれるはずの酸素が不足するので、こうなるといびきの音は高くなります。

いびきや睡眠時無呼吸症候群などは、睡眠不足になり、昼間に睡魔に襲われるようになります。
それだけでなく、覚醒障害、注意力散漫などの原因になったりもします。

睡眠障害の人が、車の運転をすると、事故の元ともなるので特に注意が必要です。
覚醒を起こすのは、血液中に酸素が不足してしまうと脳を刺激してしまうからです。

その上、酸素不足になると、高血圧や肺性心合併などの合併症の原因ともなるそうです。

恐いですね。
実は私もいびきをかくと言われていますが、ぜひともいびきを解消するよう努力するつもりです。

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